お金の話

S&P500とは?インデックス投資を解説!

こんにちは!なかむです。最近は冬にしては温かい日が続いていますね。
私は室内で勤務することが多いので、ジャケットをすでに脱いで仕事をしていますw

インデックス投資とは?

近年インデックス投資が非常に注目を集めています。
インデックス投資とは簡単に言うと日経平均、TOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックスとも言う)に連動した投資方法です
インデックス投資は株価指数に完全に連動しています。
対照的な商品としてはアクティブ投資という投資方法があります。アクティブ投資はその名と通りアクティブで、インデックス投資の実績を上回ろうとがんばっているのがアクティブ投資です。

S&P500ってなに?

S&P500(Standard & Poor’s 500 Stock Index)ってご存知でしょうか。
S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が運営しており、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される株価指数のことを指します。
イメージとしては日本でいう日経平均やTOPIXのような感じです。
インデックス投資が盛んなアメリカでは子供が生まれたらS&P500のETFをプレゼントする家庭もあるそうです。日本ではなかなか想像し難いですね…
それほど優良株価指数ということはなんとなくおわかりいただけたでしょうか。

世界一の投資家ウォーレン・バフェットのお墨付き

世界一の投資家は妻に次のように告げています。

「私が死んだら資産の90%をS&P500に投資せよ」

と遺言を残しています。

ウォーレン・バフェット氏は超がつく大金持ちで資産は840億ドルに昇るといわれています。日本にすると約8兆8000億円です。
想像を絶する金額でわけがわからなくなりますが、うまい棒が8800億個買える計算になりますw

S&P500とTOPIXを比較

S&P500と日本を代表する株式指数TOPIXと比較してみましょう。

青線 S&P500
黒線 TOPIX

いかかでしょうか。直近10年でもTOPIXと比較してもかなりの差があることがわかります。

しかしS&P500でも株価暴落には耐えきれません。

過去8回の大暴落!それでも上がり続けるS&P500

過去8回の暴落は下記のとおりです。

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S&P500 過去暴落


①1929年 ウォール街大暴落 -83%
②1946年 第二次世界大戦による不良在庫 -22%
③1961年 キューバ危機 -22%
④1968年 -29%
⑤1973年 オイルショック -43%
⑥1987年 ブラックマンデー -30%
⑦2000年 ITバブル崩壊 -45%
⑧2007年 リーマンショック -56%
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過去8回の暴落があろうと長い歴史で見れば順調に推移していっていることがわかります。何も考えずにひたすら保有することが精神衛生上も正しいですね。

まとめ


世界的にもS&P500は非常に人気のあるETFなので、流動性にも優れているのがポイントでもあります。
長期で保有するぶんには歴史的事実から見てもかなり勝率が高いので、つみたてNISAにS&P500の指数に準ずる商品を購入するのがおすすめです。

オススメ口座
僕のメイン口座は DMM株 です。
手数料がとにかく安いので、無駄な支出をとことん抑えることができます。
これから投資を始めようか悩んでいる方はとりあえず開設することをオススメします!

ABOUT ME
なかむ
地方金融機関に勤務する20代。ファイナンシャル・プランニング技能士2級。保険業務にも携わっており、日々お客様の資産の相談、アドバイスをしている傍ら、自分でも資産運用大好きなので有り金で誠意実践中! 電車、トイレでサクッと読める記事を目指しています。