お金の話

【おすすめ資産運用】社会人1年目からの投資術

社会人1年目のみなさん。社会人になりお金がはいってくるようになると思いますが、無駄使いはしてないでしょうか。本日は新社会人の皆さんに着実に資産形成につながる投資方法をお伝えしていきますので最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。

資産を着実に形成させる”投資信託”の魅力

投資信託って一度は耳にしたことあると思いますが?どんなイメージをお持ちですか?怪しい、難しいとかのイメージはないでしょうか。
投資信託とは、一言で言えば「みんなから集めたお金で専門家がそのお金を運用すること」です。

今日、投資信託の認知度は高くなってきており、この記事をご覧の方もすでに実践している人もいるかもしれません。
3年ほど前までは投資信託の商品の信託報酬(いわゆる手数料)は今よりかなり高く、最近の商品はだいぶ信託報酬が抑えられています。
私がオススメする投資信託の”インデックス投資”は軒並み0.3%ほどで、1%を超えるインデックス投資はほぼ存在しません。

ではなぜ新社会人の皆さんに投資信託がそんなに魅力だと思うのか。

専門家に運用してもらえる!

社会人になるとどうしても飲み会や同期との関係で忙しくなるのは免れない上に、なかなか投資に必要な知識が技術を身につけるのも時間がかかり大変だと思います。投資信託はそんな忙しいあなたに代わって投資の専門家があなたのお金を運用してくれるのです。
はい。もうあなたに高い専門知識などは全く必要ありません。お金の運用は高い知識をもつ専門家に任せればいいのです。それが投資信託です。

そうは言っても難しそう、危険と思っている方へ

投資信託は原則毎日、基準価格が更新されます。
さらに各投資信託ごとに監査を受ける必要があり、監査法人や公認会計士が入念に監査を決算ごとに行っており、高い透明性が常に保持されます。
やはり、高い透明性と公正性、そして専門家による運用を委託するのですから、コストがかかります。それが”信託報酬”です。信託報酬の使い道はすべて目論見書に記録されています。

決算ごとに発行される”運用報告書”
法律により決算は一部例外を除き1年を超えることができないため、必ず運用報告書は1年に1度あなたのもとに届きます。

リスクを分散できる「分散投資」

”Don’t put all your eggs in one basket(たまごを一つのカゴに盛るな)”

という言葉があります。
卵を1つのカゴに盛ると落とすとすべての卵を損失してしまいます。しかし、卵を10個のカゴに分けて盛れば一つカゴを落としたとしても損失は最小限に抑えられます。
分散投資は多くの銘柄を組み合わせることにより、リスクを最小限に抑えられることができます。これは投資の世界の基本的な知識で投資信託の銘柄にはほとんど多くの有価証券が組み合わさって形成されているため損失を最小限にすることが可能です。
ちなみに我々の納める年金もGPIFという機関で運用を行っています。

GPIFのポートフォリオ

GPIFも分散投資を長年にわたり行っています。動画は我々の年金の平成30年度第3四半期運用の報告がされていますので、動画だとわかりやすいと思うのでぜひご覧なってください。理解が一層深まると思います。
投資信託の商品でも資産割合は違うものの、GPIFの資産構成と同じ商品があります。一つ例をあげると、
「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」
こちらの商品は ニッセイアセットマネジメント株式会社より購入できる投資信託で資産割合は均等であるもの、構成自体は全く同じなので、GPIFを真似た運用をしたいという方は、4資産型の投資信託を購入すると良いでしょう。

まとめ:長期×分散×積み立て=最強

すなわち長期分散は最強です。忙しい新社会人のみなさまに是非心からおすすめしたいです。
新社会人でお金の出費が激しい時期であるとは、思いますが毎月少額からでも積み立てはできます。積み立てには「つみたてNISA」をオススメいたします。
運用益、配当などが非課税になる制度で詳しくは下記リンクで解説しています。

オススメ口座
僕のメイン口座は DMM株 です。
手数料がとにかく安いので、無駄な支出をとことん抑えることができます。
これから投資を始めようか悩んでいる方はとりあえず開設することをオススメします!


ABOUT ME
なかむ
地方金融機関に勤務する20代。ファイナンシャル・プランニング技能士2級。保険業務にも携わっており、日々お客様の資産の相談、アドバイスをしている傍ら、自分でも資産運用大好きなので有り金で誠意実践中! 電車、トイレでサクッと読める記事を目指しています。