お金の話

【2020年流行】5G投資信託とは?評判は?これからは?

5Gってなに?

5Gってご存知でしょうか?
4Gは一度は耳にしたことはあると思いますが、とうとう5Gまできたなという感じですよね。

5G(Generation)とは、第5世代移動通信システムの略記であります。
現在はまだ主力の規格ではありませんが、規格が少しずつ移行しつつある次世代型の通信システムのことです。

5Gによる経済効果は2035年には1400兆円と言われています。想像を絶する数字ですね。

超高速!4Gの100倍!?

5Gは4Gと比較すると超高速と言われており、体感時間は100倍早くなると言われています。

具体的な速度の限界としては、4Gが1Gbpsに対し5Gは10~20Gbpsと大きく速度が向上します。

現状、スタジアム、電車などでYouTubeやサイトを閲覧しているとカクカクして滑らかに動かないことないでしょうか。

近い将来は円滑にヌルヌル動く未来が待っているかもしれませんね。

私は外でも動画などを観る機会が多いので、5Gになればあまりに快適に閲覧できてしまうのでデータ通信量が毎月オーバーしてしまうのかと考えると夜も眠れません。というのは冗談ですw

超低遅延でIoTも大活躍!

低遅延で恩恵を受けれるものはたくさんあります。

自動車などの乗り物、手術など遠隔操作も可能になってくるかもしれませんね。
通信が超低遅延になることによってスムーズにタイムラグなく遠隔操作することができるということは、例えばアメリカの名医が日本の病院で遠隔で執刀することも可能です。

総務省:http://www.soumu.go.jp/

5G”投資信託”とは?

5G投資信託とは5G関連で今後発展が期待される企業を中心に投資した投資信託です。

近頃、非常に流行している
「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド 愛称:THE 5G」というファンドについてご紹介します。

組入り順位


次世代通信関連 世界株式戦略ファンド 愛称:THE 5G  運用レポート

組入り順位を10位までを見てみるとやはり、業種としては情報技術の大企業が多いように感じます。
国内の企業であると村田製作所が組み込まれていますね。

意に反して日本の通信大手3社はいずれも10位以内には組み込まれていませんでした。

実際のところ北米やアジア諸国は2020年に向けて5Gのインフラ整備が進められていますが、日本の大手3社は北米やアジア諸国に比べ5Gへのインフラ整備が遅れているのが現実です。

2018年12月にはアメリカの通信大手のAT&T社は5Gのサービスを限定的ですが開始しました。日本ではまだありえないことです。
2019年4月14日追記. 5キャリアが2020年までに運用開始と発表されました。

こうした観点からも5Gの関連企業は世界に視野を広げると大きく成長しうる可能性は秘めています。
なにせ2035年には経済効果1400兆円ですから

ファンドの特色

① 世界の次世代通信関連企業に投資

② 主要投資対象ファンドにおける投資銘柄は、次世代通信関連企業の中から、ファンダメンタルズ分析を通じて、成長性や株価の割 安度を検証したうえで選定する

各キャリアが2020年上期までに運用開始を目標

Docomo、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル、沖縄セルラーの5社が5Gの免許を取得し、商用サービスが2020年までに開始できるようになりました。

現状、日本国内では5Gの設備がほとんど設けられていないので、今後急速に設備の準備にとりかかることでしょう。

意外と近い将来に日本でも5Gが使用できるようになり、筆者も正直驚いています。

今後、ますます5G運用開始に向け盛り上がっていくことでしょう。

5G投資信託もそれに伴い盛り上がることを期待しています。

5G投資信託はギャンブル性が高い!?

5G投資信託のデメリットとして国外の投資先比率が高いのでリスクがやや高いことです。
以下、組入国比率です。

[aside type=”boader”] 組入り国比率 ①アメリカ 62.95% ②中国 8.65% ③イスラエル 5.83% ④日本 5.52% ⑤韓国 5.16% ⑥台湾 2.74% ⑦フィンランド 2.27% ⑧香港 0.97 [/aside]

アメリカの比率はそこそこ高いのは想定の範囲ですが、日本の順位は4位でわずか5.52%しかありません。

イスラエルの順位ですが、イスラエルはITやサイバーセキュリティーなどにめっぽう強く「サイバーセキュリティー先進国」なんて言われています。

国内の組入り比率が低いとやはり為替リスクを懸念します。

国外の比率が高いと為替リスクは仕方のないことかもしれません。

5G投資信託の評価、評判は?

2018年春夏に掛けて資産流入のピークを迎え、いったん年末まで落ち着いています。
今年1月より資産流入が多くなってきています。

また、これまで流入が流出を下回ったことがないことから
評価、評判は非常に良いといえます。

まとめ~安定はしないがこれから成長するのは間違いない~

5G投資信託はやはり外国株比率が高いことから為替リスクも高いことがわかります。

これから4Gから5Gに移行していくのは間違いないことです。

しかしインフラ整備など世界的にみても整備が不十分であり、十分に整備がいきとどくのは相当先のことだと考えます。

また、5G自体の将来性は十分なのですが、大企業が組入り比率が高いので今後飛躍的な基準価格の上昇は難しいと思われます。


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ABOUT ME
なかむ
地方金融機関に勤務する20代。ファイナンシャル・プランニング技能士2級。保険業務にも携わっており、日々お客様の資産の相談、アドバイスをしている傍ら、自分でも資産運用大好きなので有り金で誠意実践中! 電車、トイレでサクッと読める記事を目指しています。