雑記

都内か田舎どっちに住む?メリット、デメリットを解説

都内に住むか田舎に住むか迷ったことありますか?

やっぱり学校、職場に近い方がいいけど家賃がなぁ~って方もいると思います。
どちらも一長一短ありますので、 今回は時間の重要性を含め 今日はメリット、デメリットを紹介していきますので、迷っている方はぜひ最後まで読んでいってください。

前提条件

前提条件として都内に学校、職場等があり都内に住んだ方が通学、通勤に要する時間を短縮できるという方のケースです。
また、このブログの方向性はお金に関することですので、お金という観点からメリット、デメリットを考えていきます。

都内に住むメリット

①通勤時間が短いので自由時間が生まれる

学生や社会人は飲み会や食事、残業などで何かと忙しいと思います。
この記事を閲覧されるあなたもなかなかまとまった自分の時間もないと思います。

あなたは将来、会社に縛られずに自由に生きたいですか?

会社という組織の下で働くということは安定した収入も入ってくると思います。
しかし勤務中も残業中も基本的に会社が規定した固定給のみしか支給されません。

一方、あなたが自由時間で創造し稼ぐであろう収入は青天井です。
例えば、仮想通貨で億り人になっていたかもしれません。株デイトレードで給料よりも稼げるようになるかもしれません。ブログが当たって継続的に収入があるかもしれません。いろんなことが考えられます。

youtubeで有名なヒカキンさんは今は屈指のセレブになりましたが、かつてはスーパーの店員さんでした。しかし今は年に何億も稼ぐ大金持ちになりました。スーパーの店員さんとして今も勤務していたら大金持ちになれたでしょうか。私はそうは思いません。

大多数が会社の下で働いて生涯を終えると思います。
毎月継続的に安定的な収入をあり不自由ない生活ができますし、働くということは社会貢献にもなります。
生きていくうえでは非常に大切なことだと考えています。
でも勤めている会社が倒産したら元も子もありません。

私がオススメしている生き方は、会社の下で勤務する一方で、帰宅後や休日などの空き時間に会社以外の給料の代替となる稼ぐことにフォーカスし、クリエイティブな時間を過ごすということです。

通勤、通学に膨大な時間を割いていてはそれも十分にできませんね。

②都内は人脈が広がりやすい

時間は資産です。
人脈も資産です。

都内には人が多いので必然的に人脈が広がりやすいです。
人脈が広がるということは、多くの人から多くの情報が自分のもとへ入ってくる可能性も高まります。
知識はプライスレスですが、1万円札には1万円の価値しかありません(原価は30円にも満たない)。
私は情報という概念には非常に重きを置いていて時間×情報=∞の収益だと考えています。
時間がいくらあったとしても情報なくして稼ぐことは難しいですよね。

都内に住むデメリット

①家賃、物価が高い

まず一番最初に考えられることは、やはり郊外と比較すると都内の家賃は高いです。
家賃にお金を割くということは総体的にその他に割ける資金がなくなるということです。
もちろん生活の質も下がることになります。
あなたはその覚悟はありますか?

②首都直下型地震が怖い

内閣府http://www.bousai.go.jp/kyoiku/hokenkyousai/jishin.html

内閣府の発表によると南関東域で30年以内に大地震が起こる確率は70%との情報もあります。
2011年の災害の記憶もまだ新しいと思いますが、地震の影響は実際のところある程度の予想はされていますが、わからないこともたくさんあるのが現状です。
地震に備えて新しい住居に住むことを余儀なくされるということを考えると金銭面でも負担は大きいですよね。

③人が多い故に蔓延しやすい感染症

2014年にエボラ出血熱という感染症が世界中が恐怖の渦に囚われました。
原因不明の感染症は突如として現れ、瞬く間に次々に感染し人を死なせてしまいます。
またバイオハザードのようなことも現実にありえないとも言えませんw

田舎に住むメリット

①家賃が安い

家賃が安いということは、家賃以外のなにかに資金を割くことができます。

例えば都内では家賃7万円ではかなり狭いマンションに住むことを余儀なくされてしまいますが、郊外で7万円ですとそこそこのマンションに住むことができます。
また食事にも資金を割くことができますので良い健康状態を維持できるかもしれません。

学生、社会人にとっては家賃に割ける金額にバラツキがあると思いますが、一般的には家賃は安い方がお財布にも優しいですし、貯金、ファッション、食事、交際費に注ぐ比率も上がると思います。

②有害なガスが少ない

東京都内は自動車などの交通量が多いです。
そりゃ人も多いので当然ですよね。

地方出身の方はわかると思いますが、都内の空気ってなにか人工的な匂いがしますよね。もちろん健康に良いわけがありません。

一方、郊外では緑の多いところにいけば非常に空気が新鮮な感じがしますよね。実際空気が綺麗なのですが、、、
都内にも緑はありますが、面積に対してまた有害ガスに対して緑の割合があまりにも低すぎるのでただのインテリアと同様です。

③人が少ないので精神的余裕が生まれる

私は以前都内に住んで居ました。
これはあくまでも主観的な意見なのですが、郊外の人の少ないところにいくと誰にも干渉されずまた常に見られている感じがせずに非常に精神的に解放された気分になりました。
郊外の比較的人の少ないところに住んでいると毎日メンタル的にもストレスがリセットされますので私はメリットに感じます。

田舎に住むデメリット

①十分に睡眠時間を確保できない

都内に通学、通勤してますとやはり電車、自動車に乗って目的地まで向かう必要があります。
したがって通うには朝早く起床する必要があるわけですね。
また帰宅時間も遅くなってしまうので、やりたいことが多いとその分、就寝時間も押してしまいます。
十分な睡眠時間を確保できないということは翌日に十分なパフォーマンスを発揮できないということになりますので、仕事の能率も落ちることになります。

②交通の便が悪い

都内と比べると電車の本数は圧倒的に少ないです。
都内は交通の便が良すぎます。世界でも屈指の交通の便の良さです。
やはり都内と比較するとどうしても電車の本数も少ないので、待機時間、到着時間にタイムラグが生まれてしまいます。

まとめ:時間は資産です!

私は圧倒的に都内に住む派の人間です。

前述したように時間は資産です。
投資の世界でも通じることですが、時間さえあれば資産を複利で増やすこともできます。

それほど時間は大切なものなのです。

通学、通勤で膨大に時間を割いていては限りある時間が本当にもったいないです。
あなたは時間とお金どちらが大切なのでしょうか。
自分に正直になり家賃が高くなりますが学校、職場が近くにある都内に引っ越しましょう。

前述しましたが、会社に所属して頂く給料は基本的には会社が規定したお金しかもらえません。多く見積もっても知れています。
しかし、あなたが自由時間でクリエイティブに時間を使い、稼ぐことができる金額は青天井です。

いくら安定的な給料をもらえても会社が倒産すれば給料は途絶えます。
自由時間を使い稼ぐことができれば、倒産のリスクにも備えることも可能ですし、収入先の分散になり結果的にリスクヘッジすることができるのです。


ABOUT ME
なかむ
地方金融機関に勤務する20代。ファイナンシャル・プランニング技能士2級。保険業務にも携わっており、日々お客様の資産の相談、アドバイスをしている傍ら、自分でも資産運用大好きなので有り金で誠意実践中! 電車、トイレでサクッと読める記事を目指しています。