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【AirPods3(第3世代)レビュー】音質に驚愕。間違いなくシリーズ最高。

待ちに待ったAirPods の新型が2021年10月26日に発売されました。

主な特徴としては、「空間オーディオ」が採用されました。

僕は「空間オーディオ」を初めて聴いたとき、映画館にいるような衝撃を覚えました。

結論から言うと、AirPods2(第2世代)から買い替えを悩んでいる方は、買い替えをオススメします

そんなわけで本記事は「【AirPods3(第3世代)レビュー】音質に驚愕。間違いなくシリーズ最高。」について書いていきます。

AirPods3(第3世代)をレビュー

AirPods3(第3世代)を発売日にゲット。さっそくレビューしていきます。

AirPods3(第3世代)の大きな特徴は、「空間オーディオ」が採用されたことです。

AppleMusicでも空間オーディオ対応の楽曲が増えてきたので、この機会にぜひ体験しましょう。

充電ケースとイヤホンのサイズ

まずは、スペックからチェックしていきましょう。

充電ケースは従来機AirPods 2よりも、高さが若干低くなり、幅はかなり横長に変化しています。

AirPods Proの横長ケースとフォルムは似ていますが、サイズは明らかに違います。

バッテリーケース第2世代AirPods第3世代AirPods
サイズ高さ:53.5 mm
幅:44.3 mm
厚さ:21.3 mm
高さ:46.40 mm
幅:54.40 mm
厚さ:21.38 mm
重量38.2 g37.91 g

AirPods2(第2世代)とAirPods3(第3世代)の最大の違いはイヤホン本体の形状にあります。

やはり充電ケース同様、AirPods Proのようなイヤホンの形状に変更になりました。

イヤホン本体の高さが約1cmも短くなりました。

これでうどん!うどん!言われるのも少なくなるでしょう。

イヤホン(本体)第2世代AirPods第3世代AirPods
サイズ高さ:40.5 mm
幅:16.5 mm
厚さ:18.0 mm
高さ:30.79 mm
幅:18.26 mm
厚さ:19.21 mm
重量4 g4.28 g

AirPods3(第3世代)になりカナル型に変更になるかなと思いましたが、インナーイヤー型に変更はありませんでした。

AirPods3(第3世代)には感圧センサーが搭載されたので、指でつまむと次の曲や電話に出ることもできます。

操作方法
  • 1回つまむ:再生・一時停止・電話応答
  • 2回つまむ:次の曲へ
  • 3回つまみ:前の曲へ
  • 長くつまむ:Siriを起動

バッテリー駆動時間

AirPods3(第3世代)sになり、「1回の充電での再生時間」と「1回の充電での連続通話時間」が1時間ずつ長くなりました。

AirPodsの悪い所に、バッテリー駆動時間が短いという点がありましたので、この改良には評価する声も多いと思います。

再生時間第2世代AirPods第3世代AirPods
1回の充電での再生時間最大5時間最大6時間
(空間オーディオを有効にした場合は最大5時間)
1回の充電での連続通話時間最大3時間最大4時間

耐汗・耐水性能

AirPods3(第3世代)は、なんと耐汗耐水性能はIPX4。

従来機のAirPods 2には、耐汗耐水性能がなかったため、こちらも嬉しい改良ですね。

特にランニングのお供に使う予定がある方には恩恵が大きいのでないでしょうか?

防水規格 IPX4とは?

「水の飛沫に対して保護」というレベルの防水規格。
完全防止ほどではありませんが、汗や水滴程度なら耐えることができます。

充電の方法

AirPods3(第3世代)では、Lightningコネクタに加え「MagSafe充電器」「Qi規格の充電器」に対応しています。

僕はMagSafe充電器こそ持っていませんが、Qi規格の充電器は持っています。

ワイヤレス充電器の利便性に慣れてしまうと、ケーブルで充電するのが面倒くさくなるほど楽ですよ。

今では自宅の全部屋にワイヤレス充電器の配置を検討しているほどです。

そんなワイヤレス充電にAirPods3(第3世代)が対応したことは、僕にとって大きなメリットの一つになります。

充電方式第2世代AirPods第3世代AirPods
充電方式LightningコネクタLightningコネクタ
MagSafe充電器
Qi規格の充電器

デザイン

AirPods 3の外箱です。

例にもれず最近のApple製品の外箱にはビニールの包装はありません。

これも環境に配慮しての結果でしょうか。

同梱物はシンプルに3点です。

Lightning to USB-C、説明書(ロゴシール)、本体。

USB-Cの採用は嬉しいですね。

AirPods3(第3世代)のデザインは、AirPods Proと横長のデザインが似ています。

やはりデザインはホワイトでシンプルそのもの。

正面には一切の飾りのデザインなどがなく、中央にLEDが一つあるだけです。

ただ、この光沢のあるボディはかなり傷つきやすいのが残念なポイントです

おそらく傷防止等の加工は施されていないのでしょう。

AirPods3(第3世代)の底面には、USB-Cの接続ポートが採用。

LightningからUSB-Cに望む声が多かったので、嬉しい方が多いのではないでしょうか?

前述ましたが充電ケースは非常に傷つきやすいです。

そのためAirPods3(第3世代)を買ったなら、ケースは必須アイテム。

ぜひセットで購入しましょう。

ちなみに僕がAirPods3(第3世代)に装着しているケースは以下の商品です。

高品質かつ手触りもよくオシャレ。2,000円以下でコスパも優れオススメです。

AirPods3(第3世代)のおすすめケースに関しては記事にしましたので、気になる方はぜひ以下のリンクより参照ください。

AirPods 3(第3世代)ケースおすすめ7選。おしゃれなブランドも厳選。新型AirPods 第3世代のおすすめケースが知りたいですか?本記事では、おすすめのおしゃれブランドケースやかわいいケースを紹介しています。AirPods シリーズは、硬い所に落とせば簡単に傷や壊れてしまうほど弱い作りなのでケースは必須アイテムです。いつまでも美しく綺麗に使いたいのならケースもセットで購入しましょう。...

装着感

AirPods Proよりも軽量で、耳にイヤホンを付けている感覚を忘れるほどです。

AirPods3(第3世代)は、インナーイヤー型のイヤホンでカナル型ではありません。

賛否両論ありますが、僕はAirPods3(第3世代)のカナル型の方が好みではありますが、インナーイヤー型の方が好きという方も多いです。

しかし、AirPods3(第3世代)はインナーイヤー型のイヤホンではありますが、AirPods2(第2世代)と比較するとズレてくる感覚はなく非常に安定感がある形状です。

AirPodsを付けてランニングなどをしたい方にとってもオススメ。

音質

AirPods3(第3世代)の音質は何が変わったのでしょうか?

結論から言うと、AirPods2(第2世代)と比較すると音質は劇的に進化しています。

特に低音が強化されていると感じました。

さっそくApple Musicで空間オーディオを体験。

AirPods2(第2世代)から買い換える方にとって衝撃が走ることでしょう。

奥ゆかしく、立体的な音質をいつでも、どこでも体験できる時代がきましたね。

空間オーディオは驚くべき技術です。

音質はAirPods Proと似ており、より低音が強調され豊かで高品質な音質に魅了されます。

第1世代、第2世代を使っている方は、驚くほどの音質に驚愕するでしょう。

【比較】AirPods3(第3世代) vs AirPods Pro

AirPods Proを持っている人は、AirPods3(第3世代)を買うべきなのでしょうか?

結論から言うと、AirPods Proで十分なので購入は見送りましょう

なぜなら、AirPods3(第3世代)に搭載されている機能は既にAirPods Proでも搭載されています。

AirPods3(第3世代)が優れている点としては、バッテリー駆動時間が1時間長いのみです。

あとは、インナーイヤー型の方が好きな方は買い替えの余地ありかもです。

【比較】AirPods3(第3世代) vs AirPods2(第2世代)

それでは、AirPods2(第2世代)を持っている方はAirPods3(第3世代)を買うべきなのでしょうか?

結論から言うと、絶対にAirPods3(第3世代)を買うべきです

音質・装着感・空間オーディオ・バッテリー駆動時間…どれをとってもAirPods3(第3世代)の方が優れています。

特筆すべき点は「空間オーディオ」

これを体感せずにはあなたにいてほしくない。

少しでも悩んでいるのなら買い替えた方が幸せになりますよ。

AirPods3(第3世代)がオススメな人は?

シリーズ最高傑作なAirPods3(第3世代)。

音質(特に低音)が向上し、かなり高評価です。

AirPods3(第3世代)がオススメな人はこんな感じです。

AirPods3(第3世代)がオススメな人
  • イヤホンを長時間使う方
  • アウトドアや運動に使う方
  • インナーイヤー型のイヤホンが好きな方
  • 第1世代、第2世代AirPodsを使っている方
  • ノイキャン、外部音取り込みを必要としない方

バッテリー駆動時間の増加と装着感向上に伴い、アウトドアや運動される方に非常にオススメです。

第1世代、第2世代AirPodsを使っている方は、買い替え必須級の製品

ノイキャンや外部音取り込みを必要としない方には、まさにAirPods3(第3世代)は最高のイヤホンとなるでしょう。

AirPods3(第3世代)をレビュー|まとめ

今回は「【AirPods3(第3世代)レビュー】音質に驚愕。間違いなくシリーズ最高。」を記事にしました。

音質・装着感・空間オーディオ・バッテリー駆動時間…シリーズ最高なのは間違いありません。

ノイズキャンセリング、外部音取り込みがないのは残念。

しかし、それらを加味してもAirPods3(第3世代)は総合評価として本当に素晴らしい製品です。

最後にAirPods3(第3世代)のメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

AirPods3(第3世代)のメリットは以下のとおりです。

  • 装着感の向上
  • シリーズ最高の音質
  • 空間オーディオ搭載
  • バッテリー駆動時間の増加

デメリット

AirPods3(第3世代)のデメリットは以下のとおりです。

  • 外部音取り込み非搭載
  • ノイズキャンセリング非搭載

逆に言うとデメリットはこの2つのみです。

これらを満たしている製品はAirPods Proです。

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