「PS5版オーバーウォッチ2におすすめのコントローラーを教えて!」
今回はこんな要望に応えていきます。
オーバーウォッチ2は、1秒の間に目まぐるしく戦況が変化するスポーツ要素が高いゲーム。
当然、コントローラーのボタン入力も瞬時に押すことが求められます。
純正のコントローラーはハッキリ言うとFPS向きではありません。
理由は、トリガーの押し込みが深い、ボタンが少ないということです。
さらに強く、上手くなりたいのなら、FPSに特化したコントローラーが必要。
そんなわけで今回は「【PS5版】オーバーウォッチ2向けおすすめのコントローラー5選」を記事にしていきます。
目次
【PS5版】オーバーウォッチ2向けコントローラーの必要か?
結論からいうと「オーバーウォッチ2などのFPSに特化したコントローラーが必要です。」
オーバーウォッチ2をプレイしていてこんなことはありませんか?
「もっと強くなりたい!」「ランクを上げたい!」「ライバルと差をつけたい!」
純正コントローラー「デュアルセンス」はFPS向きではありません。
特にオーバーウォッチ2は瞬間的なボタン入力が求めれられます。
余計な機能が多く、ボタンの少ない純正コントローラー「デュアルセンス」は不利に働きます。
一方、オーバーウォッチ2などのFPSに特化したコントローラーは、トリガーの押し込みが浅く加工されていたり、ボタンの数が多いなどとFPSをガチでプレイするのに有利な機能が備わっています。
従いまして、オーバーウォッチ2で今までよりも強くなりたいのなら、それらに特化したコントローラーが必要です。
FPSのプロゲーマーに純正コントローラーを使用している選手は少ないよ!
PS5版オーバーウォッチ2向けコントローラーを使うメリット
PS5でプロコンを使うメリットは以下のとおりです。
- 疲れにくい
- 操作性向上
- 上手くなり勝ちやすくなる
プロコンを使い、「上手くなり勝ちやすくなる」ということは、これまでよりゲームへの満足度が増し、さらに豊かに日々の生活を送れるようになるということです。
コントローラーの選び方
オーバーウォッチ2向けコントローラーの選び方について解説していきます。
コントローラーは通販や店頭などで見ると、実に多くの商品が販売されています。
選び方を共有していくので、ぜひ参考にしてみてください。
- 重量
- トリガーの押し込み深さ
- リマッピング機能があるか
それでは一つ一つ選び方を解説していきます。
重量
純正のデュアルセンスは、ゲーム性に関係のない振動機能をあえて取り外して軽量なものが多いです。
純正には振動機能がついているため、やや重いです。
しかし、サードパーティ製のコントローラーは振動が除かれているため軽量で持ちやすいのが特徴。
長時間プレイしていると、重さが疲労に直結してくるのでコントローラーは少しでも軽い方が良きです。
トリガーの押し込み深さ
トリガーの押し込みの深さにも留意して選びましょう。
SONY純正の「デュアルセンス」のトリガーは押し込みが深く設計されています。
押し心地は良いのですが、ゲーム性とは関係のない部分ではあります。
しかし、多くのオーバーウォッチ2向けコントローラーはトリガーの押し込みが浅く加工されており、純正よりも速くトリガーを押すことが出来ます。
FPSをガチでプレイしていると、コンマの世界でボタン入力しているので、トリガーなどのボタンは深いより浅い方が入力までの時間が短縮され有利に働きます。
リマッピング機能があるか
リマッピング機能は必ず必要です。
リマッピング機能とは、背面ボタンを自由に割り当てできることです。
「ジャンプ」や「しゃがみ」など自由に設定することができます。
FPSガチ勢にとって必須級の機能ですね。
PS5版オーバーウォッチ2向けおすすめのコントローラー
PS5版オーバーウォッチ2向けのおすすめコントローラーを紹介していきます。
オーバーウォッチ2で伸び悩んでいる、さらに上手くなりたい!という方におすすめなのがオーバーウォッチ2向けコントローラー。
純正品の無駄が省かれ、便利な機能が追加されているので圧倒的に有利に働きます。
Void カスタムコントローラー for PS5
「Void カスタムコントローラー for PS5」は、OW2向けの代表格のコントローラー。
愛知県にある日本の会社が製造しており、日本人の手に合うように設計されています。
最も特徴的な機能は「スマートトリガー」
スマートトリガーは、純正のトリガーよりも押し込みが浅く加工されているので、タイムラグなしで瞬時に弾丸を発射できます。
わずかですが、この間の時間が非常に大切でプロゲーマーはこだわって使っています。
背面ボタンは2つ搭載されており、それぞれに割り当て可能。例えば「ジャンプ」「しゃがみ」などを設定することができます。
背面ボタンはガチ勢必須機能です。OW2で上手くなりたいのなら必ず使いこなしましょう。
重量は250g。純正のデュアルセンスは280gなので、30g軽いということになります。
重量が軽ければ軽いほど、長時間のプレイでも疲れず、常に最高のパフォーマンスを発揮できます。
控え目に言っても最高のコントローラーで、最もおすすめしたいコントローラーです。
Voidは日本で最も有名なコントローラーです!

ソニー DualSense Edge
「ソニー DualSense Edge」は、ソニーが2023年1月26日は販売開始した新作コントローラー。
かなりお高めの価格設定ですが、デザイン性、性能は十二分です。
リマッピング可能なボタン、トリガーやスティックの調整、交換できるスティックキャップや背面ボタンなど、カスタマイズできる様々な機能があります。
「アダプティブトリガー」と呼ばれるトリガーももちろん押し込みが浅く加工されており、OW2向きのコントローラーとなっています。
大人気でなかなか手に入らないのが残念ですが、店頭で見かけたら迷わず購入しましょう。
ついにソニーから「デュアルセンス」から進化した「デュアルセンス エッジ」が販売開始!
Razer Wolverine V2 Pro
「Razer Wolverine V2 Pro」は、あのゲームアクセサリー最大手「Razer」が販売するコントローラー。
ゲーム好きなら「Razer」を知らない人はいないでしょう。
こちらの「Razer Wolverine V2 Pro」はトリガーの押し込みが浅く設計されているので、押した瞬間に瞬時に弾丸を発射します。わずかな差ですが、プロゲーマーはこの間の時間をこだわります。
特徴は、純正の「デュアルセンス」よりも入力ボタンが6つ多いことです。
ボタンの数は、OW2などのスポーツ要素の高いゲームでは物理的に有利に働きます。
そして、こちらのコントローラーの最大の特徴はLED搭載ということです。
ゲーム性には関係のない機能ではありますが、1,680万色のカラーと無数のエフェクトで光るLEDはパフォーマンスを向上するような気さえする男心くすぐられる綺麗な輝き。
幅広いカスタマイズ性と綺麗なLED。これぞ「Razer」といったコントローラーです。
ただ価格だけがネック…。それ以外は完ぺき!
SCUF(スカフ) REFLEX PRO
「SCUF(スカフ) REFLEX PRO」は、世界のFPSプロゲーマーが最も使っているコントローラー。
FPSプロゲーマーの90%が使用していると言われています。
コントローラーの持つ部分には高機能ラバーが使われており、汗をかいても滑りにくいパターンが彫られています。
それによりコントローラーを持った時のフィット感が抜群で、長時間ゲームをプレイしても手が疲れにくくリラックスして遊ぶことができます。
背面ボタンが2つ搭載されており、様々な割り当てが可能。
非常に使いやすく、デザイン性も良いおすすめのコントローラーです。
プロゲーマーの御用達のコントローラー!
Evil controller
「Evil controller」は、2万円台で購入できるコスパの良いコントローラー。
それでいて「リマッピング機能」「背面ボタン4つ」と高価なプロコン顔負けの機能がありコスパは抜群。
サードパーティ製のコントローラーですが、3カ月保証も付いており、無償で交換できるもおすすめポイントの一つです。
修理工場は山形県にあるので、すぐに修理の対応が可能です。
やや大きめサイズのコントローラーなので、手の小さい方は注意しましょう。
白を基調としたカッコいいコントローラーです!
【PS5版】OW2向けコントローラーのおすすめランキング
1位 Void カスタムコントローラー for PS5
日本の会社が作る。コスパ最強で最もオススメするコントローラー。
2位 ソニー DualSense Edge
デュアルセンスの進化系。人気過ぎるので入手困難です。
3位 Razer Wolverine V2 Pro
デザイン性も良い、文句なしのRazerのプロコン。価格がややネック。
総合的にみても「Void カスタムコントローラー for PS5」が最もおすすめできるコントローラーです。
1万円台で購入可能かつ高機能で圧倒的にOW2に適したコントローラーです。
【PS5版】オーバーウォッチ2向けおすすめのコントローラー5選|まとめ
今回は「【PS5版】オーバーウォッチ2向けおすすめのコントローラー5選」を記事にしました。
OW2は秒の世界で目まぐるしく状況が変化するスポーツ要素の高いゲームです。
瞬間的な操作を求められますから、純正「デュアルセンス」では100%のパフォーマンスは発揮できません。
今回おすすめしたコントローラーはすべてOW2に特化した機能的なコントローラーです。
本記事で紹介したコントローラーを選べばまず間違いありません。











