「PS5におすすめの保護フィルムを教えて!」
今回はこんな要望に応えていきます。
PS5本体の光沢のある黒い部分(以下ピアノブラック)は、傷が付きやすいのが特徴。
例えば、ホコリが溜まっておりタオルで拭いただけで、細かな傷が無数に入ってしまいます。
ピアノブラックは傷が入りやすいので、長年使っていると必ず傷が付きます。
傷が付くと買取価格が下がる原因になったりと、デメリットばかり…。
そんなわけで今回は「【必要?】PS5におすすめの保護フィルム3選」を記事にしていきます。
目次
PS5に保護フィルムは必要か?

結論から言うと「必ず必要です。」
まず、ピアノブラックの部分は特に傷が入りやすい素材です。
それでいて傷が目立ちやすいのが残念なポイント…。
あえて傷を付けて味を出したい方は別ですが、それ以外の方は絶対に貼り付けた方がいいです。
Twitterなどネットでピアノブラックが傷が無数に入って後悔している方はたくさんいます。
傷が入ると精神的にも傷が入りますし、買取価格も下げられてしまいます。
せっかくの高価なPS5です。いつまでも綺麗な状態を維持したいのなら保護フィルムは必須アイテムです。
USBの抜き差し時は特に傷付けやすいシーンです。
PS5に保護フィルムを貼るメリット
PS5に保護フィルムを貼るメリットは多いです。
費用対効果の高いものですから、できるならば購入して貼り付けるようにしましょう。
メリットは以下のとおりです。
- 傷が付かない
- 掃除が楽になる
- 綺麗な状態を維持できる
- 買取価格を下げられない
保護フィルムを貼っていない状態だと、ちょっとの負荷で傷が付くので気軽に掃除することができません。
しかし、保護フィルムを貼れば、傷の心配がないので気軽に掃除することができます。
PS5におすすめの保護フィルム
PS5におすすめの保護フィルムを紹介していきます。
前述したとおり、PS5本体のピアノブラックの部分は傷が入りやすく、目立ちやすいです。
PS5に保護フィルムを貼り付けることは買取価格を下げないことにも繋がります。
費用対効果が高いので、必ず貼っておきましょう。
アンサー PS5用本体保護フィルム
「アンサー PS5用本体保護フィルム」は、透明でシンプルな保護フィルム。
保護フィルムを貼るのが苦手な方でも安心。
気泡が入りづらく、何度も貼り直しができるのもおすすめポイントの一つです。
貼り付けるときに入ってしまった気泡は勝手に消えていくので、少し気泡が入っても大丈夫です。
保護フィルムは前面×2,上部×1に分かれているので、貼りやすいのが嬉しいですよね。
1,000円以下で購入可能でコスパもよく、迷ったらこれを購入すれば間違いありません。
最も売れてるPS5の保護フィルムだよ!
通常版:貼り付け可能
デジタルエディション版:貼り付け可能
kwmobile 保護フィルム カーボンデザイン
「kwmobile 保護フィルム カーボンデザイン」は、カーボンデザインが格好いい保護フィルム。
PS5本体を保護しつつ、カーボンデザインで他とは違う自分だけのPS5に。
保護フィルムの素材がPVCなので、難燃性に優れ非常に丈夫なことが特徴です。
保証も充実しており商品に不具合があった場合、商品交換していただけるので安心して購入できます。
通常版:貼り付け可能
デジタルエディション版:貼り付け不可
TALONGAMES PS5用本体保護フィルム
「TALONGAMES PS5用本体保護フィルム」は、電子回路のデザインが格好いい保護フィルム。
完璧なカッティング加工がされていると評判の保護フィルム。
電子回路のデザインがピアノブラックの部分とPS5本体の世界観とマッチしており、高級感すら感じられます。
保護フィルムは前面と上部に分かれており、貼りやすいこともおすすめポイントの一つ。
カラバリはブラック、レッド、ブルーの展開があります。カラーが気になる方は商品ページよりご覧ください。
通常版:貼り付け可能
デジタルエディション版:貼り付け不可
【番外編】かんたんな傷対策
保護フィルムを貼るのが苦手な方も多いかと思います。
実際、僕もそのうちの一人でPS5の保護フィルムの貼り付けは苦労しました。
ところが、ピアノブラックの傷を守るうえでもっと簡単な対策方法がありましたので紹介したいと思います。
次世代スマホコーティング スマホまもる君 硬度9H
「次世代スマホコーティング スマホまもる君 硬度9H」は、貼るではなく塗って本体を保護する液体タイプ。
「塗るだけで大丈夫なの?」と聞こえてきそうですが、塗ってから10分で本体を保護できるコーティングされます。
貼る保護フィルムではなく、塗るタイプなので誰が使っても失敗がありえません。
僕は車のピアノブラック部分に塗布していますが、本当に全く傷が付かないので素晴らしい商品です。
それもそのはず、コーティングすると最高硬度9Hなのでナイフを立てても傷が付かないと言われています。
ホコリや汚れを除去するために、布巾で拭いたとしても傷が付きようにありません。
かんたん!保護フィルムが苦手な方におすすめ!
エレコム クリーナー ブラシ
「エレコム クリーナー ブラシ」は、毛が長く傷が付きにくい電子機器用のブラシです。
PS5本体にホコリが溜まり、溜まっている状態から布巾で拭くともれなく傷が入ります。
そのため、PS5にホコリが溜まらない環境を作ることが大切です。
こちらのブラシは除電ブラシなので、静電気などを除去することができます。
静電気を除去するとホコリが溜まりにくくなるので、こまめに除電ブラシでお掃除することが重要。
PS5のみならずモニターなど様々なデバイスに使えるので、一つあると非常に重宝します。
こちらも併せて購入しておくといつものお掃除がちょっとだけ楽になりますよ。
除電ブラシは手放せないアイテム!
【必要?】PS5におすすめの保護フィルム3選|まとめ
今回は「【必要?】PS5におすすめの保護フィルム3選」を記事にしました。
僕はピアノブラックが嫌いです。
見た目はいいのですが、傷が付きやすく、目立ちやすいからです。
傷が付くと買取価格も落ちるので、PS5の購入と併せて保護フィルムを購入しました。
PS5への保護フィルムの貼り付けは少し難しいので、苦手な方は塗るって保護するタイプの商品を購入しましょう。









